[linux-m32r-ja:00252] Re: CQ出版 「コンピュータシステム学習キット」 へのLinux/M32Rポーティングについて
Mamoru Sakugawa
sakugawa @ linux-m32r.org
2006年 9月 26日 (火) 15:58:53 JST
作川です。
NIIBE Yutaka wrote:
> Mamoru Sakugawa wrote:
>> 作川です。
>>
>> CQ出版のボードが10/3に発売するそうです。
>> 以下のページ、情報がUpdateされていました。
>>
>> http://www.cqpub.co.jp/eda/BLANCA/
>
> おぉ。
>
> この構成は CPU の M32R が使う ROM はないのかな。
ROMは使えます。
直接M32Rのバスが接続されているのではなく、一旦ブリッジ(8ビットで2回
アクセスする回路)を経由して接続されます。
ですが、
> M32R を利用する際は、ブートはどうするのでしょうか。カーネルはメモリに
> 転送してそこから起動でしょうか。
使用制限がかけてありまして、デバッガを接続した状態でないと動きません。
> ...って、M32R のコアはバイナリのみの提供ですか。むーん。
>
> GNU GPL での一般への提供を検討いただけないか、お願いしているのですが、
> その流れはなにかないでしょうか。
正確にはバイナリとネットリストです。
ネットリスト自身には手を入れられないので、CPU自身をさわることはでき
ないのですが、周辺回路やバスI/Fなどは自作してつなぐことができます。こ
れらはCQ出版からは公開というか、雑誌内にて解説記事が書かれると思います。
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